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防寒つなぎのメリットは、やはりどんな寒さにも打ち勝てる保温力!

防寒つなぎ服のメリットについて、第一に衣服の隙間から風や雨が入り込むのを防げる点があります。

一般的に、風速が1m/S増すと、体感温度が約1℃ずつ低くなるとされております。
風が吹いている作業環境の中で、コートとパンツに分けて防寒着を着用した場合、上着の裾と体の間に隙間ができる為、そこから風が入り込みます。
入り込んだ風によって、寒さを感じてしまいます。

防寒つなぎ服の場合は上下の間に隙間がなく、また襟元も首までしっかりとガードできる2重襟になっており、袖・裾も絞れるようにしてあるので、衣服内に風が入り込むことがほとんどありません。
その結果、体と衣服の間に体温による暖かい空気の層が出来ます。
暖かい空気が外へ逃げないので、寒さを感じにくくなります。
毛布や布団の中にいると、最初は寒くても時間が経つにつれてだんだんと暖かさを感じるのをイメージすると、分かりやすいと存じます。
また、背中にプリーツを施して大きな動きでもつっぱり感なく腕を動かせたり、作業時に何度もヒザを付くことで磨耗しやすい部分は補強するなど、作業がスムーズに行えるような工夫がされている商品もございます。
作業中の衣服の乱れを気にせず、様々な動きに柔軟に対応出来るのも、防寒つなぎ服のメリットです。
また、防寒つなぎ服には撥水加工が施されており、多少の天候の崩れには雨具としても役立つ作業服です。